なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

病院三昧

晴れ。
少し気温が高くなるのを待って、10時半頃に麦の検診に行ってきた。
発病から約1年、2ヶ月ちょっとぶりの血液検査。
結果は良好~!
でも、このいい数値を維持するためには今のペースでの皮下点滴が必要とのこと。
麦本猫はとっても元気なので、最近点滴セット見るとテンション下がるんだけど
まぁ仕方ないでしょう。
あと、2年ほど前に発見してた首筋のちっこいイボ、
じんわりと増殖してたので組織検査もしてもらった。
こちらも「乳頭腫」で、よーするにただのイボで心配なし。
よっしゃよっしゃ。
次回は3カ月後の検査でよくなった。

で、気になるのは実は花子。
11月頃からオシッコの回数が増えてきてて(1日5回くらい)、
日曜日は8回もした。
でも、トイレに出たり入ったりということはなく、辛そうにもしていない。
謎の頻尿…
それから、ゴハンの時にたまにニャムニャムするし、
寝起きとか急に動いたときとか足がカクカクする。(痛がってはないし普通に歩けるし走れる)
ここのところ夜鳴きも多い。
とりあえずオシッコキャッチャー(小さなスポンジ状のものが付いた棒で、それでオシッコを受けて染み込ませる)だけもらって帰り、
午後にオシッコ取れ次第連れていくことにした。

お昼前、風邪がなかなか抜けなかったシャチョーも病院から戻ってきた。
たいして熱も出なくてしつこい風邪だなーとくらいにしか思ってなかったのに
なんと肺炎の一歩手前だったとか。
花子のことはシャチョーの方がよく見てるので
シャチョーに連れて行ってもらおうと思ってたのにアテがはずれた。
今日はしっかり安静にしといてもらいましょう。

4時、ようやく花子がオシッコしたのですかさず取って本日2度目の病院へ。
担当は麦と同じM先生だけど、
猫病院からスカウトされた経験を持つベテランО先生が保定に入ってくれて
「花ちゃん、ソマリでしたよね~」とちゃっちゃとラッパを付けてくれた。
ソマリ、アビシニアンは気の荒いコが多いらしいっす。
よかった、花子が特別なんじゃなかったよ…
今回も花子様は、血を採るときにオシッコチビって大怒りで、
こんなことなら家でオシッコ待ちしなくてもよかったじゃないかと思いつつ、
お口のチェックして診察終了。

口腔内は、軽い歯肉炎はあるものの特に問題なし、
足のカクカクはレントゲン撮ってみないと何ともいえないけれど
痛み止め出すくらいしかないらしいので、
痛がってない今は特に急がないということで保留。
一番気になってたオシッコ検査は、ちょっと謎。
細菌は検出されないのによくわからないゴミがいっぱい出てて
潜血反応が少し。
2.3日様子を見て、それでも頻尿なようならば「特発性膀胱炎」の疑いもあるので
消炎剤飲みましょう、ということになった。
血液検査でも頻尿につながる項目すべて正常で問題なし。
でも、腎不全はちょびっと進んでステージ3になってしまった。
(5月の数値 BUN 35→36、Cre2.4→3.0)
薬でコントロールできる範囲なので、取りあえず投薬開始。
ストレスがかかるようだったり、しばらく続けても効かないようだったら中止の予定。
で、次の検査は2カ月後。

花子は今のところ文句は多いながらも元気も食欲もあるし、
まーったく問題なさそうだけど、なにぶんご高齢なので(本猫には気付かせないようにしないと老け込まれる!)ちょこちょこ不調が出てくるのは仕方のないこと。
辛くならないうちにケアしてあげなきゃね。
111213
オイルヒーターの上でぬくぬく。
今年は「のせてちょうだい」って要求するようになった。

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