なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

麦さん検診

本日は麦さん4ヶ月ぶりの検診でした。
何かを察知したのか、レメディ塗った途端、にゃーにゃーにゃーにゃー。
皮下輸液の前にも塗ってるんだけど、昨日点滴したところなのにおかしい!と思ったんでしょうか。
珍しく片道15分ほどの自転車も、病院の待合室でも鳴きっぱなし。
なんか今日は嫌な理由でもあるのかなぁ、じつは血液検査の数値悪くて嫌がってるのかなぁ、13日の金曜日だしなぁ、とか
くだらないことを思いつつ名前を呼ばれて診察室へ。

体重は6.5キロ、心雑音もなく正常!
その後、いつものように上手に血液を採られ、腕の気になるぐりぐりの細胞も採取してもらって、しばし結果待ち。
またもや待合室でもにゃーにゃーと。
元気なのでなんともないとは思いつつも、呼ばれるまではちょっとドキドキ。

血液検査の結果は、CreもBUNも前回よりも若干上がっちゃったものの、前々回と同等で、高めではあるけれど現状維持できてるので問題なし。
赤血球もみちみちでばっちり。
気になるぐりぐりも100%脂肪。
しっぽで測った血圧も、高いけど安定。
あーよかった。
晴れて次回検診も3ヶ月後でよくなりました。

「痙攣発作の間隔が狭くなってるんですよね?」
と先生に聞かれたので、正直に
「実はハーブみたいなのを試してて、それをやめてる期間に続けて発作が起きて、再開したら落ち着きました」
と、ジェモセラピーのパンフレット渡してみた。
そしたら監修の獣医師の名前見て
「あ、この先生知ってますよ! 代替療法に力入れてる方です」
ですって。
おまけに
「僕達もどんどんこういったものを取り入れていかなきゃと思ってるんです」
うんま〜! 心強い!
この先生は民間療法とかも肯定してくれるから大好きだ!

なのに、なのに・・・

12月いっぱいでやめちゃうかも、ですって〜〜〜〜!!(悲

先に独立する先生がいて、その先生に誘われたんだとか。
同じ杉並区内で、とは考えてるそうだけど、通える範囲のところにして欲しいなー。
せめて家から自転車で20分くらいの所に素晴らしい動物病院の物件が見つかりますように。
神さま、お願い。

130913
麦次郎17歳、末期の腎不全から復活2年と9ヶ月。今日もゴキゲン。

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