なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

あまったれおじさん

それは、むぎじ。

ゆうべは、お布団に入ってからベタベタと甘え倒し、
かと思うと
「カリカリがありません」だの、
「オシッコでます」だの、
何回も私を起こし、
揚げ句の果ては
「おふとんはあついから、たんすにのせてください」
ですと。
ひとりでもラクに上れるように階段作ってあるし、
昼間は勝手に登ってるくせに~。

あまりにしつこくせがむので、わざわざ抱っこして乗せてやりましたよ。

そしたら、やられました、手のひらざっくりと。
降りるときにバランス崩して足でケリってしちゃっただけなんだけど
これがもぅ、痛いのなんのって。

夜中の2時に、ベランダからアロエの葉っぱを引きちぎり、
絆創膏を貼る私…。

振り向けば、麦は気持ちよさそうに寝てるし。

まぁ、麦に悪気はなかったしね。
猫飼いの宿命だから仕方ないわね。

ああ、不便。
左手だっただけよしとしよう。



090630-3
よく動く場所だけに、ガーゼとキネシオテープで固定。
絆創膏なんかじゃすぐぺろーんてはがれちゃうからやっかいだ。


090630-1
気持ちよく眠る麦のあんよ。
よく見るとこのタンス、麦の飛び乗り失敗傷でボロボロです。
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