なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

ロルフィングセッション2回目

ロルフィングのセッション2回目。
今回は膝下の調整。
ロルフィングは、積み木を積み上げていくように
下から順番に整えていくらしい。

普段はすっかり忘れているのだが、
高校生のころ交通事故に遭ったことがある。
といっても、自転車に乗っていて、車とぶつかって転んだだけの事故。
住宅街の中だったし、お互いにゆーっくり走っていたから
たいしたケガもせず、自転車が壊れたくらいですんだ。

でも、右足のくるぶしの少し上あたりが
いまだに皮膚の感覚がにぶいのだ。
直接爪で引っ掻いても、うすい生地を1枚かぶせてるようなカンジ。

その部分にОさんが手をあて、
どちらかというとヒプノセラピーを受けてるような感覚で、
事故のことを思い出し(といっても思い出すほどの嫌な記憶もない)
身体と対話してゆく。

こんなささいなことだったのに、しっかりと身体は覚えていて、
大きなブロックとなっていたらしい。
自分ではたいしたトラウマになっていないのに
その分身体に刻まれてたんだ。

そのブロックをとるのにずいぶん時間を割いてもらった。

終わったあとは「あれ?どこがにぶかったんだっけ?」って
自分で探してしまうくらい感覚が戻ってた。
(でも、これ書いてる現在、また元に戻っちゃったけど)

まぁ、そんなこんなで両足調整してもらって歩いてみてびっくり。
ちゃんとかかとから着地してる。
歩きやすーい。

あと、足先を触ってもらってただけなのに
ゴリゴリに凝ってた肩と首も勝手に調整されてきて
セッション終わる頃にはすっきり。

ロルフィングを紹介してくれたAちゃんが言ってた
「身体が勝手に調整する」ってよくわかるよ。

時々まっすぐ立ってみて、身体の気持ちいい部分を感じて
それが全体に行き渡らせるようなイメージを持つと
なんだか調子よくなるし、
そのことをОさんに伝えたら
「本来身体はそういう力を持ってるんですよ」って。

すごいなぁ、身体。
というか、ちゃんと自分の身体と向き合うことが大事なんだな。

次回は30日。
どんな変化があるのかな♪
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