なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

麦の年末年始覚書

30日の夜、緊急で診察を受けた麦、回復したように見えたものの
夜中1:00にお昼の食事をそのまま吐き、夜通しぐったり。
4:00になってようやくお水を飲み始め、
7:00には缶詰めを40グラム食べて
一緒に寝るとお布団に入ってきた。
ちょっと元気になった模様で一安心。

31日、8:30から病院で半日静脈点滴を受ける。
院長先生より病状の説明。
レントゲン写真、エコー、立体模型を駆使して、とてもわかりやすい。
前の病院で指摘された心臓肥大・心筋症は、正常範囲内とのこと。
血圧も高かったはずなのに、正常。
ただ、加齢のため血流が乱れている部分があり、
血栓防止の薬(3日に1回・アスピリン)は飲むことになった。
(※1/7現在、ちょっと症状が安定しないためまだ飲ませていない)
貧血や電解質の乱れもないし、問題はBUNとCre、リンのみ。
16:00帰宅、缶詰め30グラム。
シッコはゆうべから朝までに5回、帰宅後2回。
またまた夜、元気・食欲なくす。

1日。
早朝5:00、7:30、胃液を吐く。
昨日の夕方から食事をしてないための嘔吐。
猫缶を少し舐めたので、リンの吸着剤をキドナに溶いて飲ませる。
8:30~17:30、半日入院で静脈点滴+輸液120cc。
食欲はイマイチなものの元気はあって、ケージから出て先生と遊んだらしい。
18:00、缶詰め70グラム、ねだられて完食。
シッコは出かけるまでに2回、帰宅後2回。
18:30、ウンチ。

2日。
夜中0:00、2:00、6:00、猫缶おねだり。
9:00にも少々。
調子がよさそうだったので、自宅輸液で様子見にする。
13:00、輸液70cc。
午後からなんとなくぐったりしてきたので病院に電話。
22:00以降、皮下補液が吸収されたのを確認してから
もう一度輸液するようにと指示。
15:00猫缶ひと舐め、16:30猫缶35グラム、21:00マグロ一切れ、23:00猫缶。
23:00、輸液80cc。
猫缶、トータルで70グラム、マグロ一切れ。
シッコは5回。
お水は50ccくらい。いつもより圧倒的に少ない。

3日。
1:30ごろからウロウロし始めて、ちょこちょこ食べるようになる。
1:30、4:00、7:00、トータルで猫缶30グラム。
シッコは朝までに5回。
9:00~17:00、半日入院で点滴。
元気があるので本猫不本意そうでしたと先生談。
ただ、食欲がないので帰り際に強制給餌をされた。
これが麦にとってかなりショックだったようで、
帰宅後、興奮しているものの、まったく食欲無し。
18:00ウンチ。ややゆるい。
この日夜よりレメディ(オリーブ、チコリー、クラブアップル、スターオブベツレヘム)始める。

4日。
0:00、4:00、猫缶は舐める程度。
腕に刺しっぱなしになっている点滴用の針(留置針)が気になり、
しきりにテーピングを剥がそうとする。
5:30、7:00、空腹のため胃液を吐く。
8:30~19:30病院で点滴。
血液検査結果、少し下がったものの、まだまだ高い。
(BUN99、Cre7.5、リン15.9)
8日まで半日入院で点滴を続けることにする。
ゴハンは先生が見ていないと食べてる。少し食欲戻った模様。
帰宅後~5日朝までに猫缶70グラム。
(23:30少々、1:30黒缶1/3、4:00・5:30各10グラム、7:30ひと舐め)
シッコは3回。
点滴と猫缶のせいか、水は飲まない。

とりあえず今日はここまで。
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