なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

麦通院記録・退院

8日朝8:30~19:30、とりあえず最後の点滴入院。
13:00、病院より電話。
血液検査をしたところ、とんでもない値にまで貧血が進んでいるので緊急処置でステロイドを投与したいとのこと。
先生にお任せする。

お迎えは予定通り19:30。

チューブを抜いてもらってゴキゲンの麦だが、先生は浮かない顔。
というのも、麦の数値結果の変化が激しすぎてどう読めばいいのか
病院の対応が追いつかないらしい。
昼間の原因不明の貧血も、調子がよさそうだからと計ってみたらとんでもない数値だったし、
処置はしたものの改善のされ方がいきなり過ぎたりと、
通常では考えられない変化ばかり起こっているそうだ。
(7日23.3→8日昼16.6→8日夜22.2 ※HCT基準値32~45)
がんばった静脈点滴は、思ったような効果が出せず、かえって悪くなってしまったが(開始時BUN99/Cre7.5→退院時BUN162/Cre11.8)
病院でのストレスがどれほどの影響を及ぼすのかはわからないけれど
自宅での皮下点滴に変えてからぐんぐん持ち直すタイプの猫もいるらしいので
麦もそのタイプだと信じたい。

今後は緩和ケアになるが、慢性腎不全は脱水との戦いなのだそうだ。
毎日の皮下点滴(輸液)朝晩100ccずつ、
活性炭の使用、
しばらくリンの吸着剤1日2回、
2.3日の間ステロイド、食欲増進のための抗生剤1日1回。

帰宅後の麦はびっくりするほど張り切っている。
やはり点滴のチューブが入っているのといないのとでは精神的にかなり違うらしい。
爪は研ぐわ、ベランダに出るわ、テーブルに飛び乗ってお水飲むわ、顔を洗うわ。
やたら張り切って動きまくってる!

食はやや細いものの、お水もよく飲むしオシッコもいっぱい出てる。
ゴハンは20:30なまり15g、22:30なり10g、23:30ネフガード入りの猫缶10g。

シンアツシン、マッサージ再開。

夜、一緒に寝るとお布団に入ってくる。
幸せ。
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