なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

麦さん下痢

11日。
通院予定日。

夜中0:30、ようやくいいウンチがでる。
でも、ちょっと少なめ。

1:00猫缶15g、2:00焼きカツオ小1本。

5:00軟便→猫缶10g。

5:15軟便。
6:00下痢。
7:00下痢。

活性炭のせいで真っ黒ウンチョスだけど、
本猫さほど辛そうじゃないので毒出しかな。
(腎臓で濾しきれない毒素を活性炭に吸い付けて便にして出すんだそうです)
ちょっとおさまったので8:30猫缶10g。

9:00またまた下痢。
今度はなんかちょっと辛そう。
もう少し陽射しが暖かくなってから病院に行くつもりだったけど
脱水も起こし始めてるし、慌てて出発。

病院に着いたらしっかりしたお顔に戻ってて、拍子抜け。
でも、よかった。

まずは血液検査。
腎臓に関する数値はそう変わりがないはずなのでと
貧血の検査だけしてもらう。

と、血液を持っていった診察室の奥からなにやら大騒ぎが始まった。
「え~? 30?」
「うそでしょ~」
云々。

戻ってきた先生、にっこにこ。
なんと、驚異のスピードで貧血が改善されてたのだ。
少々の脱水があるから血が濃くなってるというひいき目はあるにせよ、
全てほぼ正常値。
しかも、どんどん血が作られている細胞の様子もバッチリ見てとれる。
「まったくドラマティックなコだなぁ」と感嘆されてしまった。
ふふふ。

予定通り輸液して、腸内環境を整える薬と抗生剤、血を作るように命令を出すホルモン剤を投与してもらう。
下痢はおそらく一過性のものだけど、治まらなかったら強力な下痢止めを出しますとのこと。

ビオフェルミンと食欲増進効果のある抗生剤(ペリアクチン)と半量になったステロイドと輸液セットをいただいて帰宅。
次回は3日後。

11:00、帰った途端またまた下痢。
絶食の必要はないとのことだったので、さっそくビオフェルミンをまぶした焼きカツオ1本食べさせる。
12:00、久しぶりにシーバ5粒。

12:30、14:00、下痢。
14:00、焼きカツオ7g。

15:00、下痢まだおさまらず。

もしかしてまずいんじゃ???
私はぷっちゃんの通院日だったので、シャチョーに病院に電話してもらったところ
夜くらいまでかけてじんわり効く薬なのでもう少し様子見てくださいとのこと。
なんだそうだったのか、ああよかった。

その後下痢はストップ。

出しまくって疲れたせいか、ちょっと食べた量は少ないけれど
トータルで猫缶85g、カツオ74g、シーバ5粒。
カリカリを食べてくれたのは嬉しい。

シッコは順調に11回。

シンアツシン、マッサージ、枇杷の葉蒟蒻温湿布。


ぷっちゃんはいつもの通り。
このまま太らないように気をつけてくださいねと
いつもと同じように肝臓のお薬をいただいて
また1カ月後に検診。
このコも数値の上ではこんなに元気なはずないのに
とっても元気。
ドウブツって不思議だなぁ。
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