なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

最近の麦さん

調子も良く、特筆すべきところもなかったのでしばらくお休みしてましたが
今日、2週間ぶりに病院行ってきました。

元気なのに食欲にムラがあって、しかもカリカリ期と缶詰期が
不定期にやってくるので、なかなか気が抜けない毎日です。
食に興味がない上に、一度にたくさん食べるコじゃないので、
缶詰期は、まめに口元までお皿を持っていってあげないと食べないし。
病気する前は、ずーっとカリカリ派だったから
規定量をお皿に出しておけば1日でキレイに無くなってたんだけどな。

30日。
寒くて雪がちらついた日。
夜からなんとなくくったりして、寝てばかり。
でも、遊ぶ気はあるよう。
夜は一緒に寝に来なかった。
さては調子悪いな…。

31日。
明け方から添寝。ちょっと元気出てきたらしい。
と安心したのも束の間、お昼前から元気を無くして、
うっすらアンモニア臭も漂い始めた。
ペリアクチンを飲ませても、食欲も戻らない。
13:00、真っ黒(ネフガードのせい)で臭くて、いかにも毒出しといったカンジのウンチ出す。やや軟便。
これでデトックスになるかと期待したけれど、相変わらずぐったり。
変な咳も出た。
腎不全の症状だとしたら病院に行くのは麦の場合逆効果だし
(できる処置は静脈点滴くらいしかなくて、麦はストレスで返って悪くなる)
どうしたものかと、とりあえず病院に電話して指示を仰ぐ。
担当のM先生は不在だったけれど、ベテランО先生がアドバイスをくださった。
・呼吸が速くなる
・舌や口の粘膜が白っぽくなる
・高熱が出る
この3点に注意して、これらの症状がなければとりあえず様子見でも大丈夫とのこと。
幸い、ぐったり寝ているだけだ。
やれることだけやって、なんとか少しでもラクにしてあげようと
シンアツシンやら蒟蒻湿布やらハンドヒーリングやら。
気持ちが通じたのか、夕方から持ち直し、ゴハンをおねだりしたり
自主的にカリカリをつまんだり。
夜には廊下をうろうろして花子にも会いたがった。
はーよかった。
О先生、診察時間終了後なのに心配してお電話をくださった。
元気になってきたことを報告し、念のため明日病院に行く旨をお伝えした。
夜は一緒に寝てくれた。

明けて2月1日。
朝5:00、夜中の1:00に食べた猫缶をそのままの状態で吐く。
でも、30分後にスープタイプのレトルトパウチ40gを完食。
胃が弱ってるっぽいけど、救急で診てもらったときほどではなさそう。
11:00、病院着。
まだ元気はなかったけれど、血液検査の結果はたいして悪くなかった。
ほっ。
BUNもCreもじわっと上がっているけれど、まだまだ不調は現れない数値らしい。
気になる咳も、心音に異常はなかったので心配なさそう。
若干の軟便と今朝の嘔吐の様子から、たぶんうまく胃腸が動いていないんでしょうとのこと。
皮下点滴(整腸剤入り)をしてもらって、胃腸の働きを良くするお薬もらって診察終了。
めずらしく小刻みに震えたり、ぐったりしてた麦次郎、治療が終わる頃にはすっかり元気を取り戻していた。
M先生曰く、「麦ちゃんは1日の間で腎臓の数値が行ったり来たりしてるんじゃないかな」。
ここしばらくの血液検査の結果だけ見ると、中期(?)の治療法のひとつ
腎臓の動きを助ける薬を使っても効果を見込めそうだけれど、
果たしてこの結果が本当の数値なのか?という疑問も残るらしい。
非科学的と言われる民間療法もあなどれないと理解を示してくれたので
日田天領水とツボ押しとマッサージは実践してると告白しておいた。
(針治療と蒟蒻とハンドヒーリングとフラワーレメディはナイショ)
ツボに関しては先生、興味津々だった。
帰宅してからはハッスルしまくりでゴハンも食べまくり。
今はちょっと疲れたのかテンション低いけど、
腎臓も心臓も心配なさそうなのでとりあえず安心。
さて、これから胃腸がちゃんと動くお薬飲ませようかな。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する