なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

桃ちゃんの癌

実家で暮らす花子の末娘、大事な大事な桃ちゃんが癌になってしまいました。
病巣はお口の中です。
正しい病名は扁平上皮癌。

2年前から糖尿病を患っていて、月に1度は検診に行っていたのに
ずいぶん進行してから気がつきました。
2ヶ月くらい前からお口を気にするそぶりを見せていたのに
高齢だから様子を見ましょうと言われていた歯石のせいだと思っていました。
なにより元気でよく食べて、ちょっとふっくらしてきてたから。

今日、麦が奇跡の復活を果たした秘密兵器(シンアツシン&枇杷の葉エキス)を携えてお見舞いに行ってきました。

幸い炎症を抑える薬が効いているらしく、食欲もりもりで元気そうでした。
一時期に比べてずいぶん痩せちゃったけど、
これからは糖尿病で制限されていたゴハンも
好きなときに好きなだけ食べていいことになったので
本猫的にはウハウハかもしれません。

桃ちゃんを猫かわいがりしている両親のことも心配だったんですが
冷静に受け止めているようでした。

とりあえず今は痛みもなさそうで一安心。

14歳という高齢なので、大掛かりな手術はしないことにしました。
このまま腫瘍が大きくならずに、痛くも苦しくもなく
天寿を全うしてくれますように。

48gという超未熟児で生まれた桃ちゃん。
でも、とっても生命力の強い桃ちゃん。

桃ちゃんにも麦のときと同様、いろいろな療法を試して
また奇跡を起こしてみせますよ!

そもそも組織検査してないから癌じゃないかもしれないしね!!


110810-1
父にブラッシングしてもらってゴキゲンの桃ちゃん。

110810-2
喉のあたりをブラッシングすると反射的にあんよがカイカイと動いちゃうのよ。
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