なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

桃ちゃんのメッセージ

桃ちゃんが亡くなって5日、両親は驚くほど落ちついています。

お葬式の次の日には、桃ちゃん愛用の品々をまとめ、動物愛護団体に送りました。
ゴハンや猫砂だけでなく、栄養をつけるためにと飲ませてみた子猫用粉ミルクも、
糖尿病のためのインスリン注射のセットも、すべてお役に立てました。
「これで桃ちゃんの楽しかった思い出だけが残った」とすっきりしたようです。

私には、魔法使いのお友達が何人かいます。
スピリチュアル方面から癌に立ち向かう方法を教えてもらったり、
遠隔でヒーリングエネルギーを送ってもらったり、たくさんお世話になりました。

なかでも、こんなに早く気持ちが切り替えられたのは、
YUURIさんが桃ちゃんの言葉を届けてくれたからかもしれません。

以下は桃ちゃんのメッセージです。

「もっと、頑張って生きれたけど 桃ちゃんをみて(顔や目の事) おとうさんとおかあさんたちが
つらくなるって思ったから 桃ちゃんは可愛い桃ちゃんのままで、お空にいくことにしました。
おとうさんとおかあさんが辛くならないには それが良いと思ったから・・
ももちゃんはしあわせよ、いっぱい可愛がってもらって 
いっぱい大事にしてもらって いっぱいおとうさんとおかあさんに愛されて。
おとうさんとおかあさんの愛する娘だもんね ももちゃんは」

桃ちゃんのそのままの話し言葉だそうです。

そして、父に撫でられながら息を引き取った桃ちゃんの最後の想い。

「大好きなおとうさんになでなでしてもらって、
気持ちいいなぁ・・うれしいなぁ・・ももちゃん、しあわせねぇ・・」

大好きなおとうさんに撫で撫でしてもらって、夢心地のまま、旅立ったんですって。

そうか、よかった。
幸せだったんだ、桃ちゃんは。

おかげで両親は、「桃ちゃんのためにも笑顔で毎日を暮らす」と前向きな気持ちになれたようです。

YUURIさんはプロとして霊媒のお仕事をなさっています。
亡くなった動物だけでなく、もちろん亡くなった人ともお話しできます。
大切な存在を失って、悲しくて前を向けずにいる方は
メッセージを届けてもらうことによって心が軽くなるかもしれません。
Love&Light http://lovelight.us/

金曜日と今日(日付変わっちゃったけど日曜日)、実家に行ったのですが
物の見事に桃ちゃんの気配はありませんでした。
なんの未練もなく、安心してお空に行ったみたいです。
亡くなる直前~亡くなった日は、故ペルさんが我家と実家を行き来してたそうなので(ちょこっとわかるシャチョー談)、
ちゃんとお空に連れていってくれたようです。
ペルさんったら相変わらず面倒見いいんだから。
ペルさん、桃ちゃんをよろしくね~。
20111023-1



20111023-2
おあずけの桃ちゃん

20111023-3
お母さん(花ちゃん)の載ってる雑誌を見る桃ちゃん

20111023-4
桃ちゃんをかわいがってくれていた動物病院から立派なお花が届きました
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