なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

留守番桃ちゃん

徒歩15分のところに住む実家の両親が留守にしている間、猫の桃子のお世話に通っている。
ゴハン、トイレ掃除、遊び、で1時間くらい。
ペットシッターさんってこんなカンジ?
090120-1
毎日猫じゃらしが出迎えてくれる。持ち歩くのが癖らしい。
090120-4

桃子は花子の娘で、48グラムという超未熟児で産まれた子。
一時は育児放棄をされかけたくらいの頼りなさだったのに、
両親に溺愛され、ウソみたいにでっかく育ってくれた。

たぶん骨格は小さいんだろうけど、ころころのぱつぱつで、
手も足もちっちゃくて、シッポも短くて、
おまけに丸顔のでこっぱち。
来月12歳になるというのに、まだまだ童顔でかわいい。
090120-2
えらそうな表情は花子そっくり。

毎日熱烈歓迎で、嬉しいんだけどお相手がタイヘン。
ぐるぐる言いながらつきまとうし、トイレに入っただけでも追いかけてきて泣叫ぶ。
若い頃に比べたらクールになってはきたけれど、やっぱりあまえんぼさん。
090120-3

桃ちゃん、もうすぐお父さんとお母さん帰ってくるからね。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する