なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

花子様、ムック本の扉を飾る

じゃーん!
花子様がまたまた本に載りました!

昨年秋に出版された「うちの猫のキモチがわかる本 秋号2011年版」の
ご長寿猫コーナーが独立したムック本、「うちの猫の長生き大事典」(学研パブリッシング)です!

残念ながら花子よりも年上の元気猫さんがいっぱいいたので取材はカットされてしまいましたが
特集の扉写真で実物よりもどどーーーーんとでっかく載ってます!
編集さんから「花ちゃんかわいいから大きく使わせてもらいました」って聞いてたんですが
こんなにステキに載せていただけてたとは。

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花子ちゃんページと記念撮影してみましたが、花ちゃんったらテレビも雑誌も大嫌いなので不機嫌顔。
(なんで嫌いかというと自分が注目されないから。ええ、女王様ですから)
おまけにこれ、実は首根っこ押さえつけられてます。
カメラマンさんにはとびきりかわいい顔して見せてたくせに
家族相手だと気ぃ抜くんだから、まったくもう。

この本、花子様の美しさはさることながら
ケアの仕方とか、ウンチョスやゲロッピのばっちりそのものの写真が満載で
健康管理に役立ちそうです。

で、麦さんですが今回は載ってません。
しょんぼり。

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第2特集として病気の看護についてがあったんですが
麦と同じように末期の慢性腎不全から見事復活を遂げた猫さんが取材されてました。
でもね、自宅での皮下点滴とお薬だけなの。
それはそれでいいことだしおめでとう!っていいたいけど
民間療法も教えてあげたい~!
麦なんか復活どころか前より断然元気になってるし。
こんな風に非科学的な民間療法やら魔法やら駆使しまくって元気になっちゃったケースは使えないんだろうな。
前回の記事、医学的にありえないから表現変えてくださいって赤字入っちゃったしね。

腎不全末期の猫さーん、枇杷の葉蒟蒻温湿布も、枇杷の葉エキスのツボマッサージも
ハンドヒーリングもバッチフラワーレメディも家庭用鍼治器療も
効きますよ~!
あきらめないでね~~~!

最近は癲癇にいいかと音叉(528Hz DNAリペア)も始めました。
気持ちいいらしいです。
これ始めてから、寝ているとき急に鳴いて起きることがなくなりました。
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