なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

花子さま神経障害〜華麗なる復活

ほとんど問題もないはずだった花子様、昨日の午後から急に足腰がふらつきだし、立てなくなった。
ぼーっとしている隙に、と初めてにも拘らず多めに皮下輸液をしたせいでバランスが悪くなってヨタつくのかも?と様子を見ていたけれど、どんどん症状がひどくなって
平行を保てないどころか手足を突っ張って、全く表情もなくなってしまった。
これはやばい!
かかりつけの病院は日曜おやすみ。
でも、以前お世話になってた先生が最近開業した病院ならやってる!
診察時間ぎりぎりだったので慌てて病院に連絡し、タクシーを走らせた。

15分ほどで到着し、すぐに診ていただく。
4日前に検査したばかりの血液結果とエコー写真と花子を見比べ
どうやら脳に何らかの障害が起きているようだと説明された。
高齢のせいもあり、原因を調べようがないけれど、ステロイドで良くなる場合もあるという。
もちろん注射に同意した。
お昼に少し食べただけでまともに食事ができていない旨を伝えると強制給餌をし、飲み下しができることを確認してから、注射。
通うにはちょっと距離があることもご存知なので
「自宅でできますか?」とステロイド注射3日分を処方してくださった。

帰宅後、少しマシになり、ケージ内をうろつき、立派なウンチも出した。
よし、ちゃんと内臓は動いてるぞ。
20140119-2.jpg
部屋の中は危ないので、落ち着くまでケージ生活。

明けて今朝5時。
シャチョーが花子のごはんの催促で目覚めた。
さっそく病院でいただいた退院サポートを与えると自分からもぐもぐ食べ、おかわりまでねだる始末。
もちろんさしあげる。

その後も意識が朦朧とすることもなく、やや弱いとはいえ普通の様子。
しっかりとした足取りでパトロールし、
お昼も夜もぺろりと平らげ、まめにカリカリもつまんでる。

ただ、寝ている間に2回ほど失禁。
経過報告を兼ねて病院に電話すると、回復っぷりに大喜びしてくださった。
失禁は一時的なものかもしれないとのこと。
今のところドライシャンプーで拭いてもさほど嫌がらないのでいいけれど、おさまるといいなぁ。

夜8時、シャチョー初めての注射。
花子さま正気なので、レスキューレメディーとエリカラ付けてスタンバイ。
ちょっとなにすんのよ、と言われたけれど無事終了。
すんだらご褒美においしい猫缶をあげて、おだてまくっておいた。
あと2日、おとなしく注射させてくれますように。
それで、ぺろっと治りますように。
20140119-1.jpg
ご褒美を食べる花子様。


お世話になった病院はここ
今回は麦のかかりつけだった先生じゃなくて院長でしたが
何度か診ていただいたことのある先生。
病院は明るくきれいで、もちろん診察もとても丁寧で優しくて安心できます。
おまけにスタッフ全員猫飼いです♪
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