なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

花子様の経過

すっかり落ち着いたかに見えた花ちゃんですが、その後の経過がよくありません。

この1ヶ月の記録。

1/14
廊下をウロウロしまくったあと、ボーっとした様子だったので気になり病院で検査。
Cre・BUN以外は正常値で、レントゲン結果も体のようすも特に問題なし。
人間でいうところの認知症でしょう、との診断。

1/18
初めて徘徊後嘔吐、腰が立たなくなって手脚をつっぱり意識朦朧に。
脳に何らかの異常がある疑いがでてきた。
病院でのステロイド注射であっさり回復、その後3日間自宅で注射。

1/24
くしゃみが止まらず通院。
気管支炎とのこと。
オシッコ検査で膀胱癌確定。
ただし、悪さをしない位置だし高齢なので様子見。

2/1
また神経症状がでて、足腰が立たなくなる。
今度は自宅での追加ステロイドも効かず、病院で静脈注射をしてもらう。
帰宅後しばらく徘徊したあと、もりもりご飯を食べ、
日付が変わる頃からゴロゴロも言えるようになった。
とりあえず1週間、自宅でステロイド注射。

2/8
絶好調でデスクの上を歩きまわり、オイルヒーターの隙間に足を取られて落下。
落ちた時は脚を引きずっていたけれど、なんともなかった様子。

2/16
ステロイド注射1日おやすみ。
明日からは今までの半量。

2/18
ちょっと様子がおかしい。
心配なので注射を2本打つと持ち直した。

2/20
またもやフラフラになり、朝から入院。
点滴で脳圧を下げる薬と、腎臓に負担がかかないようにする薬をじっくりと入れるそうだ。
15時、ものすごく元気になったと、通常の花子を知る先生から電話。
18時、お迎えに行くとまた朦朧と徘徊状態に。
短時間しか薬が効かなかったってことか。
帰宅後、ぼーっとした状態ながらも少しごはんを食べる。
(病院では完食)

しっかりと色々検査をしてもらったところ、
この1ヶ月ですべての数値が悪化していた。
おそらく、慢性腎不全が進み、高血圧や尿毒症、甲状腺の亢進症、脱水といった症状を引き起こし、
脳圧の上昇にもつながっているのではとのこと。
脳については、尿毒症性脳症、高血圧性脳症、脳腫瘍の三つの疑いがあるが、断定はできないらしい。
今後はグリセリンの投与による脳圧の低下とステロイドによる脳の炎症の緩和を中心に治療し、
結果を見守りながら、腎不全や高血圧の治療も視野に入れていく、ということになった。

2/21
明け方また立てなくなり、ステロイドを混ぜたごはんを強制給餌。
(嫌がってシャチョーが見事に噛まれ、病院へ)
8時、少し持ち直したので、グリセリンシロップを投与。
11時半、ふらつきがひどくなり血尿失禁、嘔吐、脱糞。
手脚をつっぱり頭を反らせ、瞳孔が開いて息も荒い。
頭の位置を楽にしてあげようとすると抵抗するので、この方がいいなんだろう。
夕方まで追いステロイドができないので、安静に様子見。

そして現在。
ステロイド注射から2時間、まだつっぱり状態ではあるけれど、
呼吸が楽そうで寝顔が穏やかになった気がする。
というか、ちゃんと寝れてる。
目が覚めたらまた「ごはんちょーだい」って言いますように。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する