なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

さよなら、花子。

土曜日の日記からわずか1日、花子様はおだやかに旅立ちました。
最後に大きく息をふーっと吐いたのがお別れの合図でした。
にゃんにゃんにゃんの日の19時41分、語呂合わせすると(いくよー!いーにゃんにゃんにゃん)。
狙ったかのようです。
闘病らしい闘病は3日間で、まるで眠っているかのようなきれいな姿でした。
夫婦揃ってきちんとお見送りできて本当によかったです。

今日は近所に住む友人たちが次々にお悔やみに来てくれて
花子様の、花子様らしい思い出話に花が咲きました。

猫友さんからも、最後にお世話になった動物病院からもお花が届き、
今、祭壇はとても華やかです。
写真の花子も得意そう。
CN_2015_0223_1909_43~2

まさに太く長く、花子様らしい愛され猫生でした。
花子を大事に思ってくださったみなさん、どうもありがとうございました。
また生まれ変わって我が家に来ると約束してくれましたので
ちょっとさみしいですが気長に待とうと思います。
お骨になった途端、あっさり気配が消えてしまったので
ウキウキと転生の準備に入ったようです。
新しい体になった花子様と暮らすのも、そう遠くはないかもしれません。

花ちゃん、今までありがとね。
ウザかったけど楽しかったよ。
またね。
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コメント


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拍手は違うのかもしれないけれど
とても寂しいことでしょう、と思うけれど、なんて幸せな一生だったのでしょう。そして美穂さんも、ご主人も。
麦ちゃん寂しいかもしれないけど、きっと色々わかってるんでしょうね。
次に逢える時が楽しみですね。

ぺけ | URL | 2015-02-23(Mon)22:11 [編集]


Re: タイトルなし

どうもありがとうございます。
ものすごく寂しいけれど、やっぱり拍手でお送りしたい気持ちです。
花子自身、思い残すことは何もなかったようですし。
ずっと気になっていた麦との仲直りも果たせたようです。
花子と一緒に暮らせて、とってもとっても幸せでした。

kajiyo | URL | 2015-02-23(Mon)22:36 [編集]