なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

その後

花ちゃんがいなくなって10日ほど経った頃から
時計を見て「注射の時間だ」とか「ごはんあげなきゃ」とか思うこともなくなり、
リビングのドア全開で(花と麦の折り合いが悪くて10年間別居生活でした)
なにかすることにも抵抗なくなって、
ずいぶん落ち着いてきました。
花ちゃん、あまりにも見事な逝きっぷりだったので
どんどん感謝と拍手の気持ちが大きくなってきたかな。
でもまだやっぱり悲しいしさみしいし、思い出しては涙ぐんだりもしちゃうんだけど。

別件で久しぶりにメールをくださった方、長いお悔やみメールくださった方へのお返事や
ご報告しなくてないけない方もいらっしゃるのですが
まだちょっとそこまでは気持ちの整理がつかないというか・・・
すみません。

20150306-1.jpg

それにしても、花ちゃんいなくなったらお部屋が妙に広いし、時間も余るようになっちゃったな。
本当にわがままで、手間のかかるコでした。
今となってはそれすらも愛おしい。

20150306-2.jpg
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コメント


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花子ちゃん、大往生だったんですね。
近い将来に見送るであろう自分と重ねて記事を読ませていただきました。

花子ちゃん、ゆっくり休んでね…。

ふくたままま | URL | 2015-03-14(Sat)19:28 [編集]


Re: タイトルなし

ありがとうございます。
本猫の意思で旅だったとしか思えない見事な最期でした。
きっと、これから始まる本格的な治療が嫌だったんでしょうね。
薬をのむのも嫌だし、もっと長生きすると癌が悪さをし始めただろうし・・・

年寄り猫を見送れるのは幸せなことだと思います。
またその時が来たら、さみしいけれど、笑顔で送ってあげたいな。

花子は今頃、虹の橋の袂で来世のお洋服を選んでいる頃だと思います。
はやく戻ってきてほしいなぁ・・・

kajiyo | URL | 2015-03-17(Tue)19:03 [編集]