なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

ぷっちゃん検診

我が家の12歳のご長寿インコ、ぷっちゃんの月に一度の検診日でした。
豪徳寺の鳥専門病院には、別病院で無茶されて以来、6年間お世話になってます。
肝臓疾患で血液検査の数値は死ぬほど悪いのに、実際は毎日ゴキゲンで囀りまくり、
先生もびっくりな元気っぷりです。

が、しかーし、
今回ちょっと困ったことが発覚しました。
尾羽の付け根、焼き鳥でいうとボンボチ(コラ)に腫瘍が見つかったのです。
皮脂腺部分で、よくあることらしいのですが、良性悪性、確率は半々。
普通は簡単に手術で取ってしまえるけれど
ぷっちゃんの場合は場所が悪く、手術が大げさになってしまうのと
肝臓が悪いのでそう簡単にはいかないのだとか。
年寄り猫の癌は放っておいても大きくならないのに、
鳥はそうもいかないそうです。
大きくならない時はならないし、なるときはなる、って。
とりあえず気にならないようにとたまったお水だけ抜いてもらって、
経過観察です。

20150602-1.jpg
本鳥は、尻がハゲっぽくなっても全然気にせず相変わらずごきげんさんです。

あまりにも変わらず元気なので、危機感ないなー。
悪性の感じが全然しない。
かなりのご高齢だし、痛かったり苦しかったりしなければなんでもいいやーと思ってるからかしら。
20150602-2.jpg

ということで、次の通院は2週間後になりました。
「なんともないですねー」って言われたい。
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