なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

猫顔ブローチワークショップ参加!

ねこの引出しさん主催の、船橋つとむ先生のワークショップに参加してきました。
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私が参加したのは入門編。
船橋さん制作の半立体の猫顔をベースに、自作の目玉を入れて肉付け&色付けをして、ブローチに仕上げるというものです。
船橋さんの作品大好きなので、ノリノリで行ってきました!

まずはベースのお顔を選びます。
手作りなので、微妙に違いがあるのです。
今回は麦次郎に似た感じの子をチョイスしました。
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キッラッキラのお目目も自分で作ります(自信のない人は先生自作のお目目も使えます)。
まずは厚紙にお目目を描いて
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半球形のカボション、オン!
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ボンドが乾くのを待ちながら、配色の当たりをつけます。

お目目ができたら眼窩にイン!
粘土をのせて、まぶたを作っていきます。
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これでずいぶん表情が変わってきました。

さぁここからはひたすら塗り塗り。
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塗り塗り。
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お、だいぶ麦っぽくなってきたぞ。
さらに塗り塗り。
これでどや。
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ここで先生チェック。
真っ黒部分がのっぺりしちゃうのでもう少し調子をつけたほうがいいですよとの的確なアドバイスをいただき、修正。
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わぁ、ホンマや!
自画自賛だけど、ぐっとよくなった。

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裏面の処理をしてブローチに加工して、ニスを塗って出来上がり!
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猫イベントの時につけていくんだ〜♪

参加者のみなさんの作品はこんな感じ。
ほぼ同じ型で作ったのに、こーんなに仕上がりの表情が違います。
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私はシャム猫柄だったので先生の手は借りずに仕上げられましたが、シマシマ部分の微妙な濃淡が出したい場合や、白地のふんわりした淡いピンクの口元なんかは、先生がエアーブラシを使って仕上げをしてくださいます。
ほんの少しなのに先生の手が入ると深みが増すというかなんというか、すごーーーくよくなるのがびっくりです。

実は今回の参加者の殆どが猫作家さんだったのですが、平面でしかも絵の具を使わない技法の方々だったので(私も立体はのっぺり塗りだし)、苦戦していましたが先生の丁寧な指導で大助かりでした。
ほんとうに、とっても楽しい4時間でした!
(途中でお菓子も出してくださいました。ねこの引出しさん、ごちそうさまでした♪)
長毛のコも作れるそうなので、今度は花ちゃん作りに参加したいなー。

船橋先生、どうもありがとうございました!
またよろしくお願いいたします!!

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ねこの引出しさんでのワークショップ情報はこちらでチェックしてください。
今回と同じ絵付教室もまた開催されるようです。
おすすめです!
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