なまけ猫王国 別館

猫作家と猫と鳥の楽しい毎日

麦の腫瘍

腎不全が進行して、どうやら甲状腺機能亢進症も疑われた麦さん、降圧剤始めてから2週間経つので血液検査に行ってきました。
お薬は割と素直に飲むし、調子も悪くなさそうだったので、月曜日に1度行ったのですが、折悪しくゲリラ豪雨!
激しい低気圧のせいで、病院についたタイミングで癲癇発作を起こしてしまい、採血できず今日また再診となったのでした。

発作の後はちょっと食欲落ちたりするんですが、今日あたりから持ち直してきたので、けっこう数値もいいかなと期待しつつ出かけたのですが・・・

新たな病気発覚。

脾臓に腫瘍が見つかってしまいました。
前回検診時はなんともなかったのに、たった2週間で巨大化。
しかも、覆っている膜を突き破ってできているらしく、いわば膨れたお餅のような状態なんだとか。
今の生活スタイルだとそれほど心配することもないだろうけど、激しくぶつけたり、高いところから飛び降りたり、お腹揉みまくったりは、破裂のおそれがあるので要注意。
転移の可能性もあるので、そのへんも注意。

腎不全に関する血液検査の結果も、じわっと悪くなってました。
これは脾臓の腫瘍のせいかも、とのこと。

21歳という年齢を考えると、積極的な治療法はなく、あたたかく見守るだけになっちゃいますが、それが一番かな、と。

幸い痛いとか辛いとかはなさそうだし、今のところ吐いたり下痢したり便秘したりもないし、食欲もそこそこあるし、パトロールにも行きたがるので、本猫がしたいように楽しく過ごしてくれればいいや。

腫瘍が小さくなるように、枇杷の葉蒟蒻温湿布とサプリと音叉とレイキ、駆使しまくります!

なんといっても麦は先生も認めるミラクルキャット!
またしてもぺろっと治してびっくりさせちゃおうぜ!
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コメント


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うちの猫も慢性腎不全の末期で二日に一回自宅輸液していました。
枇杷の葉蒟蒻湿布やって少しは元気になって吐き気も治ったのですが、徐々にご飯を食べなくなり一月前に亡くなりました。
ですが枇杷の葉のおかげで最期の苦しみも少なく枇杷の葉療法続けてよかったです。

三郎 | URL | 2017-06-10(Sat)23:30 [編集]


Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
猫さん、苦しまずに逝ったとのこと、さみしいですがよかったですね。
やはり枇杷の葉蒟蒻温湿布、いいですよね。
暑い季節になってきてちょっと嫌がったりもするのですが、温湿布をすると、ごはんを食べ始めたりお水を飲んだりトイレに行ったりと活動的になります。
腎不全だけでなく、いろいろな病気に効果ありそうですので、頑張って続けます!

kajiyo | URL | 2017-06-11(Sun)01:13 [編集]